君はオバキッドを見たか?!(1989年)
小学生の頃好きだったアイス。

「君はオバキッドを見たか?!」。
オバキッドは、アイスのおまけとしてカードが入っている。
このカードには穴が空いていて、裏面の設計図どおりに鉛筆などでなぞっていくと、オバキッドの絵が現れるという、なかなか凝ったものだった。

「君はオバキッドを見たか?!」という名の通りというかなんというか、おそらく80年代・90年代が小学生だった人も、あまり見てないと思う。
個人的には好きだったけど、周りの友達も誰も買ってなかった気がするし、Wikipediaにも載っていない…
でも、僕の心には残り続けている。
アイスはメロン味だった。
今でもメロン味のアイスを食べるたびに、オバキッドを思い出す。

80年代こども大全―なつかしのおもちゃ博覧会 (別冊宝島 1457)

「君はオバキッドを見たか?!」。
オバキッドは、アイスのおまけとしてカードが入っている。
このカードには穴が空いていて、裏面の設計図どおりに鉛筆などでなぞっていくと、オバキッドの絵が現れるという、なかなか凝ったものだった。

「君はオバキッドを見たか?!」という名の通りというかなんというか、おそらく80年代・90年代が小学生だった人も、あまり見てないと思う。
個人的には好きだったけど、周りの友達も誰も買ってなかった気がするし、Wikipediaにも載っていない…
でも、僕の心には残り続けている。
アイスはメロン味だった。
今でもメロン味のアイスを食べるたびに、オバキッドを思い出す。

80年代こども大全―なつかしのおもちゃ博覧会 (別冊宝島 1457)
ファイナルファンタジーⅢ (1990年)
小学5年か6年の時に衝撃を受けたゲームがこれ。

ファイナルファンタジーⅢ。
このパッケージを見るだけで、胸がいっぱいになる。
出会いは6つ上の従兄弟がプレイしているのを見て。
それまでRPGはドラクエしか知らなかったから、戦闘シーンでプレイヤーが見えるのにびっくりして、さらにシャカシャカシャカと何度も剣を振って攻撃するのに超衝撃を受けた。
モンスターもドラクエのかわいらしいキャラと違って、超大人っぽい。かっこよすぎる。
これは革命が起きたと思った。
衝撃を受けた僕は、さっそく買おうとしたけど、ファイナルファンタジーだったかファイアーエムブレムだったか忘れてしまって、少し買うのに手間取った。
たしか2980円くらいだったと思う。
なんとか買って、プレイするとまたまた衝撃を受けた。
レベル1のくせに攻撃すると100以上ダメージを与えることができる!(ドラクエの場合は5とかなのに)
ポーション1個買うのに150G(ギル)もかかる!(薬草なんて8Gなのに)
飛空艇がクソ速い!(ラーミアの10倍以上速い)
ジョブもかっこよかった。というかドラクエよりアウトローな雰囲気がよかった。
パッケージも超渋い。
とにかくドラクエと比較してはそのかっこ良さと革新に度肝を抜かれた。
ほんとにものすごく楽しんだと思う。
アイテムが変わる裏技をやるためにゴブリンを倒しまくったり、シドに何度も話すと家の外に飛んでいってしまうのを何度もやったり、最後のダンジョンが長すぎる上にセーブできないことに緊張したり、ほんとにやりこみつくした。
サントラを買おうとして、近所のリサイクルショップで中古のCDを買った。初めて買ったCDだ。
でも正確にはサントラじゃなくて、外人の歌とか入ってたりして、それも超渋かったのはいい思い出。
おかげで今でもたまーに聴く。
自分の人生に少なからず影響を与えた、最高のゲーム。

ファイナルファンタジーIII

アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジー III 悠久の風伝説

ファイナルファンタジーⅢ。
このパッケージを見るだけで、胸がいっぱいになる。
出会いは6つ上の従兄弟がプレイしているのを見て。
それまでRPGはドラクエしか知らなかったから、戦闘シーンでプレイヤーが見えるのにびっくりして、さらにシャカシャカシャカと何度も剣を振って攻撃するのに超衝撃を受けた。
モンスターもドラクエのかわいらしいキャラと違って、超大人っぽい。かっこよすぎる。
これは革命が起きたと思った。
衝撃を受けた僕は、さっそく買おうとしたけど、ファイナルファンタジーだったかファイアーエムブレムだったか忘れてしまって、少し買うのに手間取った。
たしか2980円くらいだったと思う。
なんとか買って、プレイするとまたまた衝撃を受けた。
レベル1のくせに攻撃すると100以上ダメージを与えることができる!(ドラクエの場合は5とかなのに)
ポーション1個買うのに150G(ギル)もかかる!(薬草なんて8Gなのに)
飛空艇がクソ速い!(ラーミアの10倍以上速い)
ジョブもかっこよかった。というかドラクエよりアウトローな雰囲気がよかった。
パッケージも超渋い。
とにかくドラクエと比較してはそのかっこ良さと革新に度肝を抜かれた。
ほんとにものすごく楽しんだと思う。
アイテムが変わる裏技をやるためにゴブリンを倒しまくったり、シドに何度も話すと家の外に飛んでいってしまうのを何度もやったり、最後のダンジョンが長すぎる上にセーブできないことに緊張したり、ほんとにやりこみつくした。
サントラを買おうとして、近所のリサイクルショップで中古のCDを買った。初めて買ったCDだ。
でも正確にはサントラじゃなくて、外人の歌とか入ってたりして、それも超渋かったのはいい思い出。
おかげで今でもたまーに聴く。
自分の人生に少なからず影響を与えた、最高のゲーム。

ファイナルファンタジーIII

アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジー III 悠久の風伝説
カードダス(SDガンダム) (1988年)
79年生まれの僕は、ガンダムと言えばSDガンダムだった。
その中でも流行ったのがこれ。

SDガンダムのカードダス。
小学生当時、近所のおもちゃ屋で20円出してよく買った…というのは嘘で、あまり買ってないけど友達と交換や勝負をしていくうちに100枚くらい溜まった気がする。
でも、20円という値段は子供にとってとても嬉しい価格だった。
アニメは見てないからストーリーは全然知らないけど(今も)、キャラクターがSDなのにとてもかっこよくて、大好きだった。
特にドムが好きだった。もちろんこのνガンダムも。
カードダスといえば、裏技で、ちょっと戻したりすると2枚出てくるというのがあった気がする。
あと、ヘッドのカードはシールなので、機械から1cmくらい出た時に掴むと柔らかいのでヘッドだとわかってしまう。その感触がなんともうれしかった。
SDガンダムはガン消しやBB戦士も集めていたから、またいずれ書こうと思う。

SDガンダムワールド コンプリートボックス Vol.4
その中でも流行ったのがこれ。

SDガンダムのカードダス。
小学生当時、近所のおもちゃ屋で20円出してよく買った…というのは嘘で、あまり買ってないけど友達と交換や勝負をしていくうちに100枚くらい溜まった気がする。
でも、20円という値段は子供にとってとても嬉しい価格だった。
アニメは見てないからストーリーは全然知らないけど(今も)、キャラクターがSDなのにとてもかっこよくて、大好きだった。
特にドムが好きだった。もちろんこのνガンダムも。
カードダスといえば、裏技で、ちょっと戻したりすると2枚出てくるというのがあった気がする。
あと、ヘッドのカードはシールなので、機械から1cmくらい出た時に掴むと柔らかいのでヘッドだとわかってしまう。その感触がなんともうれしかった。
SDガンダムはガン消しやBB戦士も集めていたから、またいずれ書こうと思う。

SDガンダムワールド コンプリートボックス Vol.4
スーパーマリオブラザーズ3 (1988年)
たしか小学3年生の頃、グーニーズ2に続いて買ってもらったのがこれ。

スーパーマリオブラザーズ3。
誕生日プレゼントとして買ってもらった。大風邪をひいてしんどかったのに、それを忘れるくらいすごく嬉しかった。
僕のマリオとの出会いは幼稚園か小学1年生くらいの頃。
父のパソコンにマリオブラザーズが入っていて、よく父や姉と一緒に遊んだものだ。
…そのマリオブラザーズがパクリ製品だったことに気づいたのは、わりと最近。大人になってからである…
よく考えれば、パソコンにマリオがあるわけがない…
そんなわけで、純正のマリオを手に入れたのはこのマリオ3が初。
当時、ものすごくわくわくしてプレイした。
甲羅が持てる。
たぬきマリオになって空も飛べる。
魅力的なコクッパたち。
笛でワープできる。
何もかもが巨大なステージ。
戦艦や飛空挺での戦い。
敵のくつを奪って、くつで移動できる…
このソフトはほんとにワクワクが詰まっていた。
従兄弟が買っていたファミマガの付録にマリオ3の攻略本がついていて、それをもらって何度も何度も見たりもした。
特に攻略情報が必要だったわけではなく、ただ好きだから眺めていた。
人を楽しませようという気持ちが随所にこもっている作品。
スーパーマリオ3Dランドもやってみようかな。

スーパーマリオコレクション スペシャルパック

スーパーマリオ3Dランド

マリオカート7

スーパーマリオブラザーズ3。
誕生日プレゼントとして買ってもらった。大風邪をひいてしんどかったのに、それを忘れるくらいすごく嬉しかった。
僕のマリオとの出会いは幼稚園か小学1年生くらいの頃。
父のパソコンにマリオブラザーズが入っていて、よく父や姉と一緒に遊んだものだ。
…そのマリオブラザーズがパクリ製品だったことに気づいたのは、わりと最近。大人になってからである…
よく考えれば、パソコンにマリオがあるわけがない…
そんなわけで、純正のマリオを手に入れたのはこのマリオ3が初。
当時、ものすごくわくわくしてプレイした。
甲羅が持てる。
たぬきマリオになって空も飛べる。
魅力的なコクッパたち。
笛でワープできる。
何もかもが巨大なステージ。
戦艦や飛空挺での戦い。
敵のくつを奪って、くつで移動できる…
このソフトはほんとにワクワクが詰まっていた。
従兄弟が買っていたファミマガの付録にマリオ3の攻略本がついていて、それをもらって何度も何度も見たりもした。
特に攻略情報が必要だったわけではなく、ただ好きだから眺めていた。
人を楽しませようという気持ちが随所にこもっている作品。
スーパーマリオ3Dランドもやってみようかな。

スーパーマリオコレクション スペシャルパック

スーパーマリオ3Dランド

マリオカート7
カテゴリ : ゲーム
テーマ : スーパーマリオ3Dランド
ジャンル : ゲーム
ネクロスの要塞(198?年)
ビックリマンの裏で密かにブームだったのがこれ。

ネクロスの要塞。
温度が変わると色が変わる、キン消しみたいな人形。
当時ドラクエの影響か、こういうナイトやスケルトンや、中世の雰囲気がとてもかっこよく感じていた。
一応ゲームができるようになっているが、あまりせずにとにかく人形だけ集めて人形ごっこしていた。

小学1〜2年の頃、おばあちゃんちで100円をもらって、近くのダイエーまでひとりで買いに行ったこともあった。
スケルトンというキャラがほしくて、そいつはかなり薄っぺらかったから、店の人にばれないように箱をひとつずつ押していき、一番薄いやつを買って見事当てたこともある。当時からずる賢い少年だったようだ。
当時、スイミングスクールに行くのがイヤで、毎週これをおやつに買ってもらって頑張って通っていた。
その頃住んでいたマンションで、僕だけが買っていたのが、瞬く間にマンション中でブームになった。
クリスマスプレゼントに1万円分もらうつわものも現れたり…
クリスマスといえば…
その頃、工作ができる学童的なところに通っていて、そこでプレゼント交換をすることになった。
僕はネクロスを買い、パッケージをわからないように開け、中身をいらない人形にすりかえて、プレゼントに出した。
プレゼント交換が終わり、意気揚々と友達と夜道を帰る。
僕がこっそりすりかえた話を楽しそうに話していたら、僕のプレゼントが当たった友達が、物凄い恐い顔をして真後ろからついてきていた…
家に帰り、その友達に人形を取り替えてあげるハメになったのは言うまでもない。
しかし、なぜ僕が犯人だとわかってついてきていたのかは、いまだに謎である。
(2011年9月24日追記)
そういえば、ちょっと前に調べものをしていたら、偶然こんなものを見つけた。

これは「ロストワールド」という、海外のゲームブックだそうだ。
よく見ると、ネクロスのイラストに非常によく似ている。
出てくるキャラクターも似たものが多い。
日本では1985年頃に本が出版されたようで、時期的にも非常に近い。
ネクロスはこれをパクったのかもしれない。
こんなことインターネットがなかったら知る由もなかっただろう。
もっともそれを知ったからと言って、僕のネクロスに対する愛情はなんにも変わらないのだけど!
(2011年11月19日追記)
さらに調べていて、こんなことがわかった。
「ロストワールド」を日本で展開するにあたり、絵柄を美少女キャラクターに一新した「クイーンズブレイド」というものが存在するらしい。
wikipedia:クイーンズブレイド
そして、そのクイーンズブレイドの食玩である「アルドラの城塞」というものが発売されているのだけど…
そのパッケージがこれ。

こ、これはネクロスのパッケージのパクリでは…
さらにこんなカードもついてくるらしい。

これもネクロスについてたカードと同じ形式…
やはりロストワールドとネクロスの要塞には関係がありそう。
でもこれに言及しているサイトが一切ないのが不思議。
まあネクロスの記事自体少ないのだけど。

80年代こども大全―なつかしのおもちゃ博覧会 (別冊宝島 1457)

ネクロスの要塞。
温度が変わると色が変わる、キン消しみたいな人形。
当時ドラクエの影響か、こういうナイトやスケルトンや、中世の雰囲気がとてもかっこよく感じていた。
一応ゲームができるようになっているが、あまりせずにとにかく人形だけ集めて人形ごっこしていた。

小学1〜2年の頃、おばあちゃんちで100円をもらって、近くのダイエーまでひとりで買いに行ったこともあった。
スケルトンというキャラがほしくて、そいつはかなり薄っぺらかったから、店の人にばれないように箱をひとつずつ押していき、一番薄いやつを買って見事当てたこともある。当時からずる賢い少年だったようだ。
当時、スイミングスクールに行くのがイヤで、毎週これをおやつに買ってもらって頑張って通っていた。
その頃住んでいたマンションで、僕だけが買っていたのが、瞬く間にマンション中でブームになった。
クリスマスプレゼントに1万円分もらうつわものも現れたり…
クリスマスといえば…
その頃、工作ができる学童的なところに通っていて、そこでプレゼント交換をすることになった。
僕はネクロスを買い、パッケージをわからないように開け、中身をいらない人形にすりかえて、プレゼントに出した。
プレゼント交換が終わり、意気揚々と友達と夜道を帰る。
僕がこっそりすりかえた話を楽しそうに話していたら、僕のプレゼントが当たった友達が、物凄い恐い顔をして真後ろからついてきていた…
家に帰り、その友達に人形を取り替えてあげるハメになったのは言うまでもない。
しかし、なぜ僕が犯人だとわかってついてきていたのかは、いまだに謎である。
(2011年9月24日追記)
そういえば、ちょっと前に調べものをしていたら、偶然こんなものを見つけた。

これは「ロストワールド」という、海外のゲームブックだそうだ。
よく見ると、ネクロスのイラストに非常によく似ている。
出てくるキャラクターも似たものが多い。
日本では1985年頃に本が出版されたようで、時期的にも非常に近い。
ネクロスはこれをパクったのかもしれない。
こんなことインターネットがなかったら知る由もなかっただろう。
もっともそれを知ったからと言って、僕のネクロスに対する愛情はなんにも変わらないのだけど!
(2011年11月19日追記)
さらに調べていて、こんなことがわかった。
「ロストワールド」を日本で展開するにあたり、絵柄を美少女キャラクターに一新した「クイーンズブレイド」というものが存在するらしい。
wikipedia:クイーンズブレイド
そして、そのクイーンズブレイドの食玩である「アルドラの城塞」というものが発売されているのだけど…
そのパッケージがこれ。

こ、これはネクロスのパッケージのパクリでは…
さらにこんなカードもついてくるらしい。

これもネクロスについてたカードと同じ形式…
やはりロストワールドとネクロスの要塞には関係がありそう。
でもこれに言及しているサイトが一切ないのが不思議。
まあネクロスの記事自体少ないのだけど。

80年代こども大全―なつかしのおもちゃ博覧会 (別冊宝島 1457)






